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近畿農政局/商品先物取引制度
商品先物取引とは、将来の一定期日に一定の商品を売り又は買うことを約束して、その価格を現時点で決める取引です。 ... とは、値動きの激しい商品を扱う事業者などは、商品先物取引を活用することによって、価格変動のリスクをヘッジ(保険つなぎ) ...
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/sakimono/index.html

経済学部、先物取引についての課題先日クラスで課題がでました。
一通り自分で解いてみましたが、少し不安なので皆様の助けいただければと思い投稿させていただいてます。
(1)あなたはアメリカからバナナを1000本輸入するかどうかを考えている。
バナナが日本に届くには船便で三カ月かかり、バナナ1個の輸入価格は常に1.1ドルである。
また、現在の直物レートは1ドル=90円であり、三か月先物レートは1ドル=100円である。
簡単化のために船便の運賃は0とし、バナナの輸入契約はドル建てで結ばれているものとする。
①先物取引を用いて振替リスクをヘッジして、バナナの輸入契約を結ぶものとする。
輸入したバナナが最低で1個いくらで売れると期待されれば、輸入契約を結ぶべきだろうか??
私の答え 110円 三ヵ月後レートは1ドル100円なのでバナナ1000本は110000円なので。
②上記の輸入契約を結んだ場合、三か月先物を売るべきか、買うべきか?
売るとすればどれだけか、買うとすればどれだけか?
私の答え 買うべきで $11000分 ③航空便を使えばバナナはすぐ輸入でき、その場合バナナは1本120円で売れる。
バナナ1本当たりの航空運賃がいくらまでであれば、すぐ輸入しても利益があるか?
私の答え 29円 直物レートが1ドル90円が バナナ一本90円 120-90=30 利益分1円を引く。
④三ヵ月先物契約を結んだうえでバナナの輸入契約を結んだものとする。
三ヵ月後にバナナが手元にとどいたときの直物レートは1ドル=95円であった。
三ヵ月先物契約を結んだことは、結果的に、損だったか?
得だったか?
私の答え 損 先物レートより三ヵ月後の直物のレートの方がドル安なので(2)現在の直物ドルレートは1ドル=85円で、あなたは三ヵ月後にはドルの直物レートが1ドル=90円になると予想している①現在三カ月先物ドルは1ドル93円。
あなたが先物投機家であれば先物ドルを買うべきか?
売るべきか?
私の答え 売るべき 三ヵ月後の直物レートの予想の方がドルは安いから②あなたは、先物投機をするつもりはないが、直物市場を用いたドル投機ならする意思があるとする。
あなたは直物ドルを買うべきか?
うるべきか?
私の答え 買うべき 以上ですこし量がありますがみなさまのご指導よろしくおねがいします。
チップを500お付けいたします。

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